コラム&新着情報

→コラム&新着情報トップへ

【コラム】マタニティ&産後専門アロマセラピーケアサロンはなみらんとは[2]

2017.01.29

「マタニティ&産後専門アロマセラピーケアサロンはなみらんとは」第2段(第1弾はコチラ)は何故マタニティアロマセラピストになったのか、です。

妊婦さんはマッサージを受けられない?

当時の私は出版社に勤務する普通の会社員でした。しかし会社で大リストラが行われ、社員の半数がいなくなりました。私は免れましたが「明日は我が身…なにか手に職を!」と感じ、好きなものではないと続けられない飽きっぽい私はその時好きだった「香り」に関わりがあって手に職を持てる、芳香療法…アロマセラピーを学ぶ事にしました。

はじめは職を失ったときの保険程度に考えていましたが、勉強を始めるとその奥の深さにどんどん入り込んで行きました。
時を同じくして、私の周りで妊娠出産ラッシュ。体や気持ちの辛さを耳にする機会が増えました。「マッサージを受けたいけど妊娠してると断られちゃうんだよね…」なんて台詞もチラホラと聞くようになります。そしてアロマセラピーを勉強していく内にふと気付きます。

アロマセラピーって妊娠中にぴったり!

アロマセラピーは単なるリラクゼーションでもオシャレエステでもない。

人が普通に生活をするための体のバランスを整えている「自律神経」に香りとトリートメント(マッサージ)を通して働きかける。リラックスするために必要な「副交感神経」を優位にしてストレスを和らげる。そこから体や心を整えて「普通であろうとすること」の手助けをするもの。バランスを崩して立ち上がれない人を引っ張り上げるものではなく、少しでも楽に立ち上がれるように手を差し伸べてあげるもの

あれ?これって妊婦さんにぴったりじゃない?
断られちゃうなら、私がやってあげられるようになればいいんじゃない?


それから私の中の『保険としてとりあえずアロマセラピー』は『妊婦さんのケアができるアロマセラピストになる』という目標に変わりました。

産後ドゥーラの研修で学んだこと

「この資格を持っていたら妊婦さんもきっと安心するよね♡」という考えから取得しようとした産後ドゥーラも、その資格取得の勉強の過程で妊婦さんだけじゃない!産後のお母さんもすごく大変…!間違いなくアロマセラピーが手助けになるじゃない!!と気付き『妊婦さんのケアができるアロマセラピスト』から『妊婦さんと産後ママのケアができるアロマセラピスト』に目標変更になりました。

同時に「産褥期(産後6〜8週間)や、子供から離れられない時期のお母さんは、きっとサロンへ出向くのも困難だから、出張のトリートメントがいいよね」という考えに至りました。それがマタニティ&産後専門アロマセラピーケアサロンはなみらんスピリッツのスタートで、まず私が着手したことは妊婦さんお断りのSPAにマタニティーメニューを導入する事でした。



今回はこの辺で終了!次回、感動の最終回に乞うご期待!(笑)


【「はなみらん」とは】その1
http://maternityaroma-hanamillan.com/information/1723
【「はなみらん」とは】その3
http://maternityaroma-hanamillan.com/information/1835
【番外編】ドゥーラによるドゥーラインタビュー
http://ameblo.jp/shinotaloha/entry-11874512328.html

→コラム&新着情報トップへ