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【コラム】おすすめ!産後サポート

2018.09.15

産後、家族以外で頼れる人がいたら助かります。
友人知人もいいけれど、有料の産後サポートを利用するのもお勧めです。
金銭が発生する関係性(割り切れる関係)はある意味楽ちん。いくつかご紹介しますね。

安さが安心の行政サービス



市区町村が提供しているもので家事や育児に関する援助を受けることができます。
「ファミリーサポート」とか「子育て支援事業」とか言われるものですね。

お住いの市区町村のサイトに「子育て」「出産」というページはありませんか?そこに掲載されているはずなので確認してみてください。

【メリット】何といっても価格のリーズナブルさ(1時間500円前後)
【デメリット】(その道のプロではなく)地域ボランティアが派遣される場合もある

プロが助けてくれる民間サービス



産後ドゥーラ産後ヘルパー産後ケアリストなど、産後専門のヘルパーが民間の産後サポートになります。

【メリット】何といってもその道のプロが来てくれる&融通が利きやすい
【デメリット】行政に比べて料金が高い(1時間2500円前後~)

ちなみに、はなみらんは産後ドゥーラと一緒に産後のご家庭にお邪魔したことが何度もありますが
そのきめ細やかな気配りや対応には目を見張るものがあります。
はなみらんのお客様に、はなみらんオススメ産後ドゥーラ(笑)を紹介したことも何度もあります。

大事なのは「事前申し込み」と「相性」



行政にしても民間にしても事前申し込みが必要な場合が多いです。
いざ産後に「思ってたよりも産後って大変…!(これ、本当に多いです!想像の10倍大変だと思ってください!)サポートを頼もう!」と手配をしようとしても、事前登録が必須だったり、予約がいっぱいで希望日が取れないなんて言うこともざらにあります。
申し込みだけ・登録だけなら無料なことが多いので、できれば30週までには調べておきましょう。

また、見落としがちですがサポートに来るスタッフとの相性もとても大切。
大変な時期に相性の悪い人が来ても、ただ疲れが増すだけです。事前にマッチングや面談ができるようならしておきましょう。



最近では「民間の産後サポート代金を一部肩代わりする」という形での行政の産後ケアサポートもあります。
家族にとってどれがベストか見極めて上手に産後サポートを利用してください。
例えば「月水はファミリーサポート、金は産後ドゥーラ、土日は家族」なんて組み合わせもアリ。
産後にお金をかけるのは「贅沢」ではなく「必要経費」であると思って考えてみてください!

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