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【コラム】産後の「大人の会話」の影響力

2018.11.05

社会からの疎外感を感じやすくなる産後



産後、産院や里帰り先から自宅に戻ると、赤ちゃんとふたりの時間が増えることも多くなります。
パートナーが外に働きに出ているなら、帰ってくるまでは家で赤ちゃんとふたりきり。
息抜きにSNSを見たら外で楽しそうに過ごす友人の投稿。
そして、帰って来たパートナーから仕事の話を聞く。
そんなとき、ふと社会から外れているよう感じるかもしれません。

会話のない生活は疎外感を増長させる



赤ちゃんは言葉を離せないので、話しかけても「あー」とか「うー」とか返す程度です。
想像できないかも知れませんが、会話のキャッチボールができない事は結構なストレスになります。
たまに大人でも会話がかみ合わない人っていますよね。そのときドッと疲れるあの感じを思い出してみればイメージしやすいかもしれません。
仕事から帰って来たパートナーが疲れていてあまり会話ができなかったら、そのストレスも増していきます。
会話が少ない生活は社会からの疎外感を増長させる一因にもなります。その疎外感が大きくなると孤独感にも繋がってきます。産後に孤独を感じるなんて辛いですよね。

15分の会話で疎外感をシャットアウト!



そんなとき、短時間でもいいので会話ができる相手と交流を持つことは、外界である社会とのつながりを実感できるいい手段です。
隙間時間に15分だけ電話で家族と話をする。
仕事帰りに友人に15分だけ立ち寄ってもらう。
そんな程度でも一方通行ではない「会話」ができると気持ちが大きく変わります。
個人的には家に立ち寄ってもらうのがおススメ。
外(社会)から部屋へサッと何かが入ってくる、それだけで室内の空気が変っていいですよ。

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